コラム

防災グッズだけで安心?今こそ考えたい「家の耐震対策」

投稿日:2026/07/15

 

こんにちは☺️

 

先月は地震や大雨のニュースも多く、「防災」を意識するご家庭が増えています👀

特に和歌山は、南海トラフ地震への備えが気になる地域🌪️

「非常食を買った!」

「防災バッグを準備した!」

という方も多いのではないでしょうか?

 

防災グッズは大切。でも“家”は大丈夫ですか?

 

もちろん、防災グッズはとても大切です。

ですが実際の災害では、

・家具が倒れて避難できない

・家のゆがみでドアが開かない

・古い住宅が大きく揺れる

といったケースも少なくありません🙂‍↔️

 

特に小さなお子さまや高齢のご家族がいるご家庭では、“家そのものの防災”も重要です🏡

 

まずはできる!おうち防災チェック💡

 

今日からできる防災対策はこちら👇

☑︎ 家具の固定

☑︎ 寝室に大きな家具を置かない

☑︎非常食・水の見直し

☑︎モバイルバッテリーの準備

☑︎避難経路の確認

 

そして、もう一つ大切なのが「耐震対策」です。

昭和56年以前のお家は要チェック!

1981年(昭和56年)5月以前に建てられた住宅は、現在より古い耐震基準で建築されている可能性があります。

和歌山市でも、耐震化を進めるために補助制度が用意されています。

💡和歌山市公式サイト⁠💡

 

「うちは昔から住んでる家だけど大丈夫かな…」

そんな方は、一度チェックしてみるのがおすすめです。

 

和歌山市では“最大131.6万円”の補助金も🍀

和歌山市では、耐震改修工事に対して補助金制度があります。

なんと、条件を満たせば

最大131万6千円の補助を受けられる可能性があります。

 

対象となるのは主に、

・昭和56年5月31日以前に着工した住宅

・耐震診断で耐震性不足と判断された住宅

などです。

さらに和歌山市では、

・耐震改修

・建替え工事

どちらにも補助制度があります。

💡和歌山市公式サイト⁠💡

 

「まだ大丈夫」が一番危ないかも…🥲

耐震工事というと、

「費用が高そう…」

「大掛かりになりそう…」

というイメージを持たれる方も多いですが、補助金を活用することで負担を軽減できるケースがあります。

また、最近では“1階部分を重点的に補強する工事”など、住みながら進めやすい方法も増えています。

 

家族を守るために、“家の備え”も

防災グッズを備えることはもちろん大切。

でも、本当に家族を守るためには「住まいの安全」も欠かせません。

「うちは補助金の対象?」

「築年数が分からない…」

「まずは相談だけしてみたい」

そんな方も、お気軽にご相談ください!

 

和歌山市の補助金を活用しながら、ご家族に合った耐震対策をご提案いたします🕵🏻‍♀️

 

前に戻る

スタッフ紹介

ページの先頭へ